小学校1年生の三男が1年くらいぶりにおねしょ!

おお! 今朝は久々に大洪水!
ついつい「わぁ、なにやってんの!」って言ってしまったけど…

おねしょは怒らないのが基本らしいですね。

でも、つい、というか思わず言ってしまうのよ。
あとでしまった、と後悔するんですけど。

というのも、2歳の四男はもうオムツがとれて
夜もパンツで寝ていて、全然おねしょもしてないので、
本当に久々でびっくりしたからなんです。
(もちろん最近防水シーツも使ってなかったし…)


天気が微妙だったので、バスタオルでできるだけ拭いたあと、
室内で朝から夕方まで干してたんですが、
ちょっとアンモニア臭が残ってる…



朝はドタバタしてたので余裕がなかったのですが、
今になってネットで調べたら、これ試そう!という

「おねしょ布団の扱い方」がありました。



  1. おねしょ布団を風呂場にもっていく。
  2. おねしょ部分に40度のシャワーをゆっくりあてて
  3. 匂いが取れるまでしばらく流す。
  4. あとは乾いたバスタオルでたたくようにして出来るだけ水分をとる。
  5. それから天日干し。できれば夕方になる前に取り入れる。

ポイントはさらに濡らしてしまうという潔さ!
普通すぐに出来るだけ乾かそうと思いがちですが、全く逆ですね。
でもおしっこのタンパク質が固まらないように熱湯はNG!です。

ついつい先にタオルで吸い取ろうとしてしまいますが、
それをやるなら紙おむつ(下の子がいてまだ持っている人は)の内側を
おおねしょ部分に当てて吸い取る方が効果的だそうです。

でもその後はやはりぬるま湯で流すのが一番綺麗にとれるみたいですよ。
もちろんクリーニングに出すのもいいですけど、我が家では頻繁には出せないなぁ(^^;




おねしょ三原則

おこさず、おこらず、あせらず

というのも初めて知りました。

ちょっと違うか…


おこさず!
夜中に起こしてトイレにつれていくのもダメだそう。
なんでも、おしっこがたまって膀胱が成長するのを遅らせるとか。

おしっこを濃くし、量を少なくする抗利尿ホルモンというものが熟睡している間に分泌されるそうですが、途中で起こすとそのホルモンの分泌を乱し、薄いおしっこがたくさんつくられ、結果的に逆効果になるそうです。上の子供たちはときどき起こしてましたぁ(汗)


おこらず!
おねしょをしたことで子供は十分傷ついてるので親が追い打ちをかけちゃダメ。
子供が心に傷を負ってしまうこともあるのでくれぐれも怒らないように!
(つい言ってしまうのをぐっと我慢ですね)
おねしょせず、うまくいったときはいっぱい褒めてあげましょう。


あせらず!
小学校低学年までの子供がときどきおねしょをするのはごく自然なことで気にしなくてもよいそうです。月に数回する、とか、高学年になっても毎週おねしょするとかだと
夜尿症という病気の場合もあるということなので、
そういうときはかかりつけのお医者さんに相談してみましょう。



そういえば次男も2年生の途中くらいまで
たまにおねしょしてました(^^;



私自身も風邪を引いた5年生のときにおねしょをしたことがあって
朝、布団をみて呆然としたことをよく覚えています。
自分でベランダにさささっと干しに行きましたねぇ(笑)
まさにこんな感じ…タライで洗濯はしてないけど

その話は子供達にもしていて
「僕たち、おとうさんよりマシやわ」と笑い話になっています。


お父さん的に微妙なフォローのつもりでした。



おしまい。


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