どうなる?イギリス、EU離脱か?

一見このブログに関係ないトピックのようですが
もし本当に離脱となったら子育て世代の私たちにも影響が…



イギリスの国民投票どうなるのかな?

今日は朝から会社の健康診断でお休みでした。

胃部検診のためバリウム飲んで台の上をコロコロ転がってきました〜。


女の人はすぐ「便秘」になり、男はすぐ「くだす」と言われますが、
うちの4人の息子も便秘になったことはなく
お腹の調子が悪いといえば下痢のことです。

私も同じで、さっき病院で下剤を飲まされて水をたくさん飲まされたのですが
帰るまでトイレが我慢できなくて大変でした。

さて美しい話はここまでで。

イギリスのイメージ

肝心のイギリスですが、今テレビの速報では
離脱票がが少しだけ優勢のようです。おおっ!


もし離脱となったら、為替も株もドタバタしますね。
初めての18歳から投票できる国内の参議院選挙にも影響するかも。

ロンドン大好きおじさん
イギリス国民も移民問題も含めて真剣に考えてのことでしょうし
よその国から文句を言われる筋合いではないですが、離脱は正直辛いですね。

今後他のユーロ圏の国々からも極右的な政権が生まれ離脱が続く…
最悪のシナリオです。
EUは、地続きのヨーロッパでドイツとフランスなどが戦争をしないように
とできたようなものですから、それがバラバラになっていくのは悲しいです。

そこらじゅうナショナリストだらけ。
攻めてくるやつは武力で排除だ!
日本もそんな国になってきてるような気がして恐ろしいなぁ。


政治的な話は控えますが、
世の中のために頑張っている人には優しい社会になってほしい。
働かない金持ちが得をする社会にはなってほしくないです。

子供のためにも正しく頑張った人が報われるような世の中になってほしいと本当に願ってます。


子供達にも必ず選挙には行くように教えています。
自分が支持できる人がいないなら「白紙でいいから出しに行け」と。
それくらい選挙に行ける権利って大切なんだ、と。

なんか、おかしくなってきたので
今日はこれくらいにしときます(^^;
がんばれ、イギリス。

ロンドンのイメージ

追記:どうやら本当に離脱ですね。日経平均も為替もドタバタ…



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